「どうしてあの人は、可愛いって言われても、面白く返せるんだろう?」
そんなふうに感じたこと、ありませんか?
私は男性なので男性目線での話になりますが、女性に「可愛いね」と伝えると、
内心は嬉しくても「ありがとう!」「そんなことないよ!」と返す女性が多い印象です。
こんな感じで照れ隠しで否定すると、会話がそこで終わってしまうこともある。
でも、反対に返しが上手い女性を見てると、
「可愛い」と言われた時に、少しだけ遊び心を入れて返しているように見えます。
ほんの少し言葉を変えるだけで、男性側に伝わる印象が変わる瞬間ってあるんですよね。
この記事では、可愛いと言われた時の面白い返しを5つの視点でご紹介します。
ただの冗談ではなく、ちょっと男性をドキッとさせるような返し方です。
※前提として「好きな男性」や「気になっている男性」を想定した返しです。
可愛いと言われた時の面白い返し①:“冗談っぽい自信”と“女性らしい可愛らしさ”
男性に「可愛い」と言われた時に、照れて否定する女性はとても多いです。
もちろん男性からしたら、そんな様子を見ていて可愛らしい反応だと思いますが、
あえて、少しだけ自信ありげに返すと、男性が受ける印象が全く変わります。
例えば、男性からの「可愛い」に対して
こんな感じで笑いながら返す。
この返しの面白さは“冗談っぽい自信”と“女性らしい可愛らしさ”にあります。
本気で言っているわけではないのに、
「少しだけ強気な言葉」と「甘えた部分を含める」ことで、返しに面白さが生まれます。
男性側は一瞬驚いてから、
「いや、前から気付いてたよ。ていうか、自分で言うんだ(笑)」と、自然に会話が続く感じです。
こういった返しは照れ隠しで会話を終わらせないための言葉みたいなものなんですよね。
少しだけ強気に甘えた部分も加える。でも冗談っぽく返すことで、返しを一段面白くしてくれます。
可愛いと言われた時の面白い返し②:“どうしてそんなこと言ったのか?”を想像させる
男性から「可愛いね」と言われた時に、
少し照れながら意味深に返すのも、会話と感情が盛り上がる返し方です。
例えば、男性からの「可愛い」に対して
こう聞き返しながら面白く返す。
言葉の内容はとてもシンプルですが、この返しにはちょっとした“余白”があります。
男性側は「そんなことないよ。本当に思ったから言っただけだよ」と思う場合が多いと思います。
同時に“わたし以外に言ったらダメってことは、つまり、気があるってこと?”と自然に想像します。
女性から返された内容に対して、男性は頭の中で理由を探し始めることが良くあります。
つまり、この返しは“男性側の心をもう一歩、女性側に引き付ける返し”だと思います。
ただ褒められて終わるのではなく“どうしてそんなことを言ったのか?”を相手に想像させる。
そうすると、会話以上に「感情」が揺さぶられて、かなり意識してしまいます。
少し照れながら言うと、男性にとってはその様子もまた可愛く映るんですよね。
可愛いと言われた時の面白い返し③:“会話をする立場が男性と女性で少しだけ逆転する”
返しが面白い女性は、褒め言葉をそのまま受け取るだけで終わらせません。
少しだけ男性を転がしてからかうように面白く返すことがあります。
例えば、男性の「可愛い」に対して
こんな感じの返し方です。
もちろん本気ではなく、ちょっと男性に揺さぶりをかけているような返しです。
だからこそ、二人の会話と感情にちょうどいい心地良さが生まれます。
男性側は「え?本当に思っただけだから。そんなこと言ったら本気にするよ?(笑)」と
笑いながら否定することが多いと思います。
ここで面白いのは“会話をする立場が男性と女性で少しだけ逆転する”ところです。
普通は、褒めた側が主導権を持ちます。
でも、こういう返しをすると「え、転がされてる?」と、男性側の心が少し慌てる。
その小さな感情の揺れが、二人の会話を面白くしてくれるんです。
軽く冗談を言うくらいの距離感が、さらに二人の距離を縮めるのかもしれません。
可愛いと言われた時の面白い返し④:“誰の前でも可愛いわけじゃない、あなたの前だから”
男性に「可愛いよ」と言われた時、少しだけ女性らしい可愛さ全開で返す人もいます。
例えば、男性の「可愛い」に対して
と少し照れた様子を見せながら返す。
返す時の素振りとしては控えめですが、男性にはドキッとする響きがあります。
この返しの面白さは、相手の男性をさりげなく「特別扱い」しているところです。
“誰の前でも可愛いわけじゃない、あなたの前だから”というニュアンスが含まれると、
男性側は、目の前の可愛さに心を奪われ、一瞬言葉に詰まることがあります。
会話が少し静かになる瞬間ですが、その空気は、嫌な沈黙ではありません。
むしろ、ほんの少しだけ二人の距離が近づく時の恋愛シーン特有の沈黙です。
冗談だけではなく、たまにこういう返しを混ぜると、男性の印象がぐっと変わります。
可愛いと言われた時の面白い返し⑤:“次の展開”に向けて期待を含めながら返す
もう一つ、男性への刺激が少し強めのドキドキする面白い返し方があります。
それは、二人の間の一線を超えるかもしれないと匂わせるような強めな返しです。
例えば、男性の「可愛いね」に対して
こんな感じの強くて甘めの返しです。
この返しは、冗談としても聞こえるし、一線を超えても良いのかな?とも受け取れます。
男性側は「え、どういう意味?もっと近くに来てってこと?」と、思わず反応してしまう。
この返しは、二人の会話から“次の展開”に向けて期待を含めながら返すことです。
ただの褒め言葉で終わるのではなく、少しだけ新しい展開のイメージを返しで作る。
この小さな出来事が、二人の状態に進展を促してしてくれることもあります。
まとめ|可愛いの面白い返しは、心の余裕から生まれる“余白”を残すような返し
「可愛い」と言われた時の正解の返し方というものは特にないと思います。
でも、返しが面白い女性を見ていると、男性から見て一つ共通していることがあります。
それは、少しだけ心に余裕があって返しの言葉に「余白」を残しているということ。
- 冗談っぽい自信と可愛らしさ
- 男性に思わず想像させる返し方
- 会話をする立場が少し逆転する
- 誰の前でも可愛いわけじゃない
- 次の展開に向けて期待を含める
こうした返し方は、大げさなテクニックではなく、少し言い方を変えるだけです。
でも、その小さな違いで、男性の感情に火が付いて一気に変わる瞬間があります。
面白い返しは、上手くやろうとするほど固くなってしまい上手くいきません。
だからこそ、少し肩の力を抜いて、試しに返してみるかの気持ちでちょうど良いのかもしれません。
男性から可愛いと言われたとき、ただ照れて終わるのではなく、ほんの少しだけ返しを変えてみる。
それだけで会話は楽しく、今と比べて二人の距離が縮まっていくような感じがします。
